
もらえるよう、糸や道具、機(ハタ)をそろえたお店を作ろう、という思いから、小さなスペースを間借りして「ておりや」をオープンさせたのは、1977年3月のことでした。「ておりやに行けば、いつもの糸が手に入る。欲しい糸が見つかる. 」そんなふうに愛好家の方々に喜んでいただける店にしたいと、安定供給できる糸の開発に着手。 一方、もっと広く深く、手仕事を楽しんでいただけるようにと教室を開設。現在では手織りはもちろん、ニットや手紡ぎ、テキスタイルアート、さらに幅広いクラフトにもご利用いただけるよう商品を拡充、イベントや情報発信にも力を注いでいます。